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ICAASとは
The International Council on Amino Acid Science(ICAAS)は、ベルギーの国際NPOです。アミノ酸の科学に関心を持つ様々な団体が会員となっています。
ICAASは、2000年11月に東京で設立されました。近年、世界各国で進められている栄養素基準摂取量の設定をめざす動きに応えて、ICAASは設立時よりアミノ酸の適正摂取量と安全性評価手法に関する国際ワークショップ・シリーズを主催しております。
協会の活動を更に国際的に拡大・発展させるため、ICAASは本拠地をブリュッセルへ移し、欧州・日本の各地域に支部をおく新体制での運営に移行しました。2008年に国際NPO法人としてベルギー王国で法人登録されています。
ICAASの目標
アミノ酸に関する安全性・品質・利用(特に人が食品で利用する場合)など、あらゆる分野での科学的課題の探求と解明
様々な条件下で異なる量のアミノ酸を摂取した場合に人体が受ける影響を評価・予測するシステムの構築
市場に流通するアミノ酸製品の品質を消費者に保証する協会独自の品質規格の策定
ICAASの活動
食品アミノ酸の適正・安全な摂取量を評価する国際ワークショップの開催
アミノ酸の適正な摂取量と安全性評価手法に関するついて、産官学の様々な
研究分野の専門家が議論を重ねる国際ワークショップ・シリーズを開催しています。
学術研究の実施
科学データに基づいた議論を促進する目的で、研究助成を行っています。
2009年からは研究助成公募プログラム、ICAAS Research Funding(IRF)を開始しました。
各国食品行政当局に対し、専門的な観点から意見や科学情報を提供
アミノ酸に関する各国法令・食品行政の諸課題に共通した対応策の考案
アミノ酸に関する有益な科学情報の提供
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